2010年1月19日、華字紙・中文導報は、東京の国際結婚仲介会社が行ったアンケート調査の結果、日本人男性との結婚を希望する中国人女性の見る目が厳しくなっていることが分かったと報じた。
アンケートを実施したのは国際結婚仲介会社のアジアBセンター株式会社。それによると、日本人男性との結婚を望む中国人女性が求める条件は、「若さ」がトップ。これに「性格や人柄」「外見」「相性やフィーリング」「収入」「職業」が続いた。日中国際結婚と聞いて思い浮かべるのは若い中国人女性と年配の日本人男性という図式だが、アンケートの結果はこうしたイメージを覆すものとなった。
タレントの大桃美代子さん(45)を名乗るツイッターのアカウントが、大桃さんと前夫とタレントの麻木久仁子さん(48)が援助交際していたことを暴露した問題で、書き込みかおよそ1日後に削除されていたことが明らかになった。騒動が起こってから、大桃さん、前夫、麻木さんともにツイッターでの新たな書き込みはなく、沈黙を守っている。 大桃さんは2010年12月19日23時2分、 「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと援助交際をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック(´Д` )どうして(ToT)辛い」 と、顔文字を交えて書き込んだ。続けて23時55分には、 「少し、遠くにいってきます。人生はいろいろな事があるものです」 と書き込んでいた。 毎日新聞のツイッターのアカウントが紹介 これを受けて、「夕刊フジ」などの夕刊紙や、スポーツ各紙が続々とツイートの内容を報じていたが、大桃さん側がツイートの影響の大きさを考慮したのか、ツイートは10年12月20日深夜から21日未明にかけて削除された。本人が削除したのかどうかも現時点でははっきりしていない。ただし、12月18日に、麻木さんのアカウントに対して 「フォローしてくれない理由がわかってしまいました(¥_¥)」 とツイートした内容や、前出の「遠くにいってきます」というツイートは、まだ削除されていない。 12月21日朝にも、44万人以上のフォロワー(読者)がいる毎日新聞のツイッターのアカウントが、 「タレントの大桃美代子さんがツイッターで前夫の援助交際を暴露したとして話題になっています」 「ツイッターの使い方がいろいろ広がっていますね」 と、この話題を紹介するなど、余波は広がっている。 大桃さんは03年に前夫と結婚したが、09年に離婚。一方の麻木久仁子さんは06年に作曲家の松本晃彦さんと離婚していた。
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